コロナワクチン打ってきました(第一回目)

 こんばんわ。
 9/8(水)23:59
 朝からトレーニングに来られた方が、デイズニーランドのキャラクターのようなアニメの主役級?が20人くらい入っているTシャツを着てトレーニングされていた。
 全員似たような顔をしていたので、「全員同じ人ですか?」と聞くと、驚いたような顔をして「全員違いますよ」と言われて説明されたが、分からなかった。
 「同じ顔にしか見えないので、似ているのですね」と言うと、良く分からないが、アニメのキャラクターにも参加する種類か何かで、似たような顔にするといふ取り決めがあるようだ。
 夢を売るようなテーマパークで、何とも知れない異次元の顔をしたキャラクターでは、小さな子供が泣いてしまい、寄り付かなくなるので商業的には大打撃をこうむるので、苦肉の策なのかもしれない。
 しかし、20名くらいの主役級アニメキャラクターの中に知っている顔や名前が1人もいないのは、勉強不足のように感じた。
 午後からは、コロナワクチンの1回目の予約をしていたので、ジムを出た。
 昨日、ワクチンを受けたパーソナルを受けている方から、「注射痛いですよ」と連絡が入ったので、「泣くかもしれません」と返信した。
 病院に行くと物々しくエレベーターで7階に案内された。
 椅子に座ると右側に医師がいて、何かを話したようだが覚えていない。
 左側から看護婦さんに左肩に注射をされようとすると、死角の左斜め後ろから、何かに掴まれたような気がした。
 そのまま、注射されて、振り返ると左斜め後ろに年配の看護婦さんがいた。
 何をされたのかは分からない。
 不審に思い、立ち上がったが幽霊ではなかったので、特に何も言わなかった。
 全世界が注目するコロナワクチンをやっと打つ番が回ってきて、今日は地球人の一員としてワクチンを打つのか?打たれて何名か亡くなられた方もいるとニュースで見ていたので、かなり警戒していたが、打ち終わると、「これだけか?」という蚊に刺されたくらいの感触しかなく、とても物足りなく感じた。
 普段はジムでトレーニングするときには、2時間くらいメインセットは限界までやっているので、それくらいの負荷を覚悟していたが、何とも想像していたような物とは違っていた。
 夜はスクワットをしよかと思っていると、会員さんから、「やらない方がいいですよ」とのことだった。
   大森友紀
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