革命的発明の当日

マッスルラボ大森の大森友紀です。

こんばんわ。
8/12(水)23:39
 昨日のパーソナルの時に、以前、1200ccのハーレーダビットソンに乗られていた女性と話をした。
私はジムをオープンしてから地下鉄通勤だったが、最近は、コロナ感染防止対策として、JOG(原付二輪車)で晴れている日は毎日、通勤している。
(それまでは、1年間1回も乗らなかったので、バッテリーが上がっていた)
「バイクに乗ると、バックを背中に担いでいると背中に汗をかいたり、荷物が多いと重くて大変でしょう?」と尋ねると、「バイクの後ろに荷物入れのケースを付けているので、荷物はその中に入れるので、楽ですよ」とのことだった。
 落雷に打たれたような衝撃を覚えた。
 「なぜ、今までそれを考え付かなかったのだろう」と思い、重くてきついのはしょうがないと思っていた。
徳川家康も、「人生は重い荷物を背負って坂道を登るが如く」といふようなことを言っていたと思ったので、我慢するしかないと思い、思い込みの為、新しいアイデアを考えることを、脳細胞が放棄していたと思う。
 早速、ケースを注文しようと思い、ネットで調べたが、大きいケースでないと、バックが入らないので、いつも大きいケースが付いていたら邪魔になると思い、考えると、ゴム紐で、しばり付けようかと思ったが、ひっかけキーホルダーがあったので、これでやろうと思い、今朝、バックの上と右と左に付けて、金具に引っ掛けた。
 うまい具合にジム迄来れたので、喜び、午前中のパーソナルが終わると、また乗りたくなり、バックを後ろに引っ掛けたが、金具が全部右にスライドして、かろうじてバックが引っかかって落ちていなかった。
近くに自転車専門店があるので、荷物用のゴム紐を買いに行くと売っていなかったので、100円ショップに行くと売っていたので購入した。
フックで3ケ所金具にかけて、ゴム紐3mでぐるぐる巻きにしたら、バックは落ちないだろうと思う。
ブログを書き終わってから、帰るので、深夜1時ころの帰宅になりそうだが、夜中にバックが後ろから落ちても全く気付かないと思うので、入念にぐるぐる巻きにして、バックをしばりつけようと思う。
    パーソナルトレーニング専門ジム
       マッスルラボ大森
         大森友紀
ブログ画像

此上さんがお孫さんといっしょにジムに来られました。(4/30ブログ)

マシンは軽い重量に設定すれば小学生の女の子でも安全に使用できるマシンばかりです。