6時間ぶっ通しでトレーニングした気違い野郎の続編

 お盆なので夜中にテレビでガダルカナルの激闘の番組を見た。

 普段は戦争のことをあまり考えていないが、お盆の間はじっくり考える時間も必要だと思った。

 大型台風10号が近づいているようだったので、早めにジムに来て営業時間は14:00からの予定だったが、11:20からオープンし、SNSで周知した。

 久しぶりに「6時間ぶっ通しでトレーニングした気違い野郎」(本人からどうしてもこの呼び方でブログに載せてくださいと懇願されている)がジムに来て、「11:20からオープンするといふので来ました」とのことだ。

 早速、筋トレしたり、極秘の最強者養成メニューをしてもらった。

 いつもジムに来たときは6時間ぶっ通しでトレーニングしているので、「今日はどこを鍛えるんだ?」と聞くと「全身やります」とのことだったので、「それなら、1部位2時間として、10時間以上やるのか?」と尋ねると、笑いながら「そんなにやりませんよ」と言ってトレーニングを再開したが、食べ物や握り飯等をいろいろ持ってきていたので、やるのだろう。

 2時間程、トレーニングすると「台風が来たらいけないので帰ります。握り飯は大森さんが喰っといてください」と言って帰って行った。

 突然の申し出に断ることも出来ず、台風が来ているのなら、自分が台風の目になればこっちに来ないだろうと考え、激しいトレーニングを開始した。

 握り飯を引き継いだ関係上、エネルギーを使い果たしてもまた握り飯を喰ってやるくらいのトレーニングをやろうと思い、肩・僧帽・三頭・前腕を2時間以上、徹底的に鍛え上げた。

 三頭筋の途中でガス欠になってきたので、もらった握り飯をほふばり、最後まで強度を落とさずにトレーニングすることが出来た。

 しかし、「6時間ぶっ通しでトレーニングした気違い野郎」といふ呼び声にしては、けふのトレーニングでは物足りないのではないのだろうか?

 自宅で4時間以上トレーニングをして、奥さんや娘さんに迷惑がかからないかと心配している。

 

 

此上さんがお孫さんといっしょにジムに来られました。(4/30ブログ)

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