盆休み営業を開始したジム

 8月13日(火)からジムの営業が3日ぶりに再開した。

 2日間ジムの休館日としていたが、ジムに顔を出さない二日間はあまりにも長く感じた。

 休みの日は刺激が足りないので、久しぶりにジムに来てジムとマシンを見ていつもの感覚を取り戻した。

 盆にジムを開けても人が来るのかと思ったが、休みの日に体力を持て余した名古屋圏内及び近傍から続々と人がトレーニングに来て黒色の鉄と遊んでいた。

 初めてジムに来られた人にパーソナルをしたり、もうすぐ大イベントを主催する会員さんや見た目が物静かな会員さんや筋肉不平等条約の当事者や盆休みでも仕事帰りでいつもと変わらない盆休みに長期旅行の不可能な人等がお盆であるのにいつも通りの表情でトレーニングしていたので、いつも通りの心地良いジムの雰囲気に熱気溢れるお盆をむかえることが出来た。

 珍しい盆の過ごし方だか、充実したジムの空気にH2Oの値も跳ね上がったのか、冷温気の水が溜まって水が漏れていたので、流しに持って行って溜まったH2Oを流した。

 右側のフィッテイングルームのカギに引っ掛かりがあるので、業者の方に先程、修理をしてもらった。

 先週は背中のトレーニングの後、着替えて23:00過ぎに出ようとしたら鍵が回らず、閉じ込められ懸垂しようにもトレーニングで力を出し尽くでしたので、懸垂する気も起きず、誰もいないので飢え死にするのかと思ったが、約2分間鍵と格闘すると鍵は開いてしまった。

 命の危険にさらされた時に普段のトレーニングの何百分の1の力であるが、余計な力は使いたくないと判断した思考回路に一抹の不安を覚えてしまった。

 トレーニングに来られている方で腰が痛くなって何日かトレーニングを休まれている方もいるが、教訓を糧にしてどうか余分な力を使わないようにしてください。

 痛いときに我慢して無理をすると、治りが遅くなるやふに人間の体は出来ているようです。

 

 

 

 

此上さんがお孫さんといっしょにジムに来られました。(4/30ブログ)

マシンは軽い重量に設定すれば小学生の女の子でも安全に使用できるマシンばかりです。